ダン・ブラウンの作品。
今回読んだのは、「デセプション・ポイント」
(以下、若干のネタばれありです。ご注意※)
テーマは、米大統領選挙とNASA
この作品もウンチクがふんだんに盛り込まれ、
中盤も全くあきることがありません。
壮大なアクションの要素もあり、ハリウッド映画的な
目まぐるしい展開があります。
このへんは海外の作品ならではですね。
これまで3作品読んでみてわかったのは、
彼の作品は、ひとつひとつの章が短いこと。
これによって次々と展開が変わるとともに、
読み手としても、そこで一区切りできるので、
少しずつでも読み進めていくことができるんです。
最終的な黒幕があの人だったときは、
2つの意味で「えぇ〜!」って思いました。
エンディングはいい意味でお決まりの感じ。
読み終えると、「あぁ、おわっちゃたんだぁ」
と、寂しい気持ちでした。
物語中、隕石に含まれていた地球外生命体と思われる
「虫」の化石。
実際、本当に地球外生命体がいるとしたら、
「虫」である可能性は高いと考えられているそうです。
聞いた話ですが、ゴキブリは恐竜時代からいるらしく、
氷河期さえも乗り越えた生命力をもっているみたいです。
・・・・とはいえ嫌いなんじゃ〜〜!!!
なにがあっても好きになれないぞ、虫たちよ。
アリも、セミも、クモも、カナブンも、カブト虫も。
だから夏は嫌いなんじゃ〜〜!!!
・・・・なんか最終的に虫の話になっちゃいました。
・・・・すんません・・・取り乱しました。

